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2007年06月01日
SUITE CHIC(スイート・シーク)は、日本のHIP HOP/R&Bアーティスト・プロデューサーと安室奈美恵によるスペシャルプロジェクトである。
発足のきっかけは、VERBAL(m-flo)と今井了介が「日本のジャネット・ジャクソンって誰だろう?」という会話をしたこと。「安室奈美恵」という答えに行き着いた二人は、勝手にデモ曲を製作し安室に提案。それを安室が気に入り、逆に参加アーティストをリクエストしてプロジェクトは本格的に始動。
参加アーティストは、FIRSTKLAS(今井了介+ZEEBRA)、VERBAL(m-flo)、DABO、AI、XBS、今井大介、AKIRA、MURO、DJ WATARAI、TSUTCHIE(SHAKKAZOMBIE)、DJ CELORY(SOUL SCREAM)、YAKKO for AQUARIUS、MICHICOら。
SUITE CHICというプロジェクト名は、VERBALが命名したもので「ハイクラス(=SUITE)でクール(=CHIC)」という意味。"SUITE"には「揃い」「組」という意味もあるため、そこから安室は「オシャレ組合」と呼んでいる。
[wikipediaより]
PVを見る⇒fc2blogranking
発足のきっかけは、VERBAL(m-flo)と今井了介が「日本のジャネット・ジャクソンって誰だろう?」という会話をしたこと。「安室奈美恵」という答えに行き着いた二人は、勝手にデモ曲を製作し安室に提案。それを安室が気に入り、逆に参加アーティストをリクエストしてプロジェクトは本格的に始動。
参加アーティストは、FIRSTKLAS(今井了介+ZEEBRA)、VERBAL(m-flo)、DABO、AI、XBS、今井大介、AKIRA、MURO、DJ WATARAI、TSUTCHIE(SHAKKAZOMBIE)、DJ CELORY(SOUL SCREAM)、YAKKO for AQUARIUS、MICHICOら。
SUITE CHICというプロジェクト名は、VERBALが命名したもので「ハイクラス(=SUITE)でクール(=CHIC)」という意味。"SUITE"には「揃い」「組」という意味もあるため、そこから安室は「オシャレ組合」と呼んでいる。
[wikipediaより]
![]() | GOOD LIFE / Just Say So (CCCD) SUITE CHIC、FIRSTKLAS 他 (2002/12/18) エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
2007年06月01日
2005年7月13日にリリース。前作「STYLE」から約1年半ぶりのリリース。韓国でも同時リリース。
「ALARM」、「ALL FOR YOU」、「GIRL TALK」(両A面のもう1曲「the SPEED STAR」は未収録)、「WANT ME, WANT ME」の4作のシングル曲を収録(内3作は10万枚突破)。
キャッチコピーは、“踊れる最新ダンスチューン満載の、夏にピッタリのハイテンションなアルバム”。
タイトル曲はリリース前から「シボレー・クルーズ」のCMイメージソングに起用され話題になっていた。
アルバム制作には、お馴染みのT. KURA・MICHICO夫妻、Nao'ymtに加え、SUGI-V、TIGERなどが参加。6曲目のアルバム曲「Free」では久々に自身が作詞を担当。
8曲目の「Ups & Downs」は元々、1人で歌う予定だったが、Naoの仮歌を聴いて「ぜひ一緒に歌いたい」と安室が申し込みデュエット・ナンバーになった。
日本人初のピンク・パンサーとのコラボが話題に。安室をモチーフにしたガールピンクパンサー・オリジナルキャラ“アムロ・パンサー”も作られた。プロモーションやCDなどで使用されるのは世界で初の試みとなった。元々、安室は大のパンサー好きで今回のアルバムリリースに至り、ピンク・パンサーに関わる何かができないかとの希望があり、関係者が米国の版権元に「安室のガールピンクパンサーはどうだろう」と問い合わせたところ「安室さんだったら」…と、話はトントン拍子に進み“アムロ・パンサー”の誕生に至った。
「WoWa(ウー・ワー)」のPVでもピンク・パンサー×アムロ・パンサーが登場。ダンサー達とチアリーダーに扮しプールサイドで踊るPVが話題を呼んだ。
他にもプロモーションとして、渋谷センター街を中心に約150本の“アムロパンサー・フラッグ”が飾られた。
リリース5日後には、アクアシティお台場の屋上特設ステージで“HMV 15th Anniversary presents NAMIE AMURO "Queen of Hip-Pop"”と題したシークレットイベントを開催し、チビッコ女の子ダンサーらと「WoWa」など収録曲3曲をパフォーマンスした。
タイトルの「Hip-Pop」を「Hip-Hop(ヒップホップ)」と間違える人が多く、安室本人もあくまで「Hip-Pop(ヒップポップ)」であることを強調している。
オリコン調べによると、初動セールスで20万枚突破したものの、ケツメイシの2005年の代表アルバム「ケツノポリス4」の3週目の売上(22万枚)に阻まれ、僅差で首位獲得には至らなかった(デイリーチャートでは7月12・13日付で首位獲得)。しかし、累計セールスで45万枚を突破し、前作「STYLE」(累計:約22万枚)の2倍以上の好セールスを記録し、久々の大ヒット作品となった。
同年9月1日〜12月24日まで、アルバムを引っ提げて“Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-”を開催(全35公演)。
[wikipediaより]
PVを見る⇒fc2blogranking
「ALARM」、「ALL FOR YOU」、「GIRL TALK」(両A面のもう1曲「the SPEED STAR」は未収録)、「WANT ME, WANT ME」の4作のシングル曲を収録(内3作は10万枚突破)。
キャッチコピーは、“踊れる最新ダンスチューン満載の、夏にピッタリのハイテンションなアルバム”。
タイトル曲はリリース前から「シボレー・クルーズ」のCMイメージソングに起用され話題になっていた。
アルバム制作には、お馴染みのT. KURA・MICHICO夫妻、Nao'ymtに加え、SUGI-V、TIGERなどが参加。6曲目のアルバム曲「Free」では久々に自身が作詞を担当。
8曲目の「Ups & Downs」は元々、1人で歌う予定だったが、Naoの仮歌を聴いて「ぜひ一緒に歌いたい」と安室が申し込みデュエット・ナンバーになった。
日本人初のピンク・パンサーとのコラボが話題に。安室をモチーフにしたガールピンクパンサー・オリジナルキャラ“アムロ・パンサー”も作られた。プロモーションやCDなどで使用されるのは世界で初の試みとなった。元々、安室は大のパンサー好きで今回のアルバムリリースに至り、ピンク・パンサーに関わる何かができないかとの希望があり、関係者が米国の版権元に「安室のガールピンクパンサーはどうだろう」と問い合わせたところ「安室さんだったら」…と、話はトントン拍子に進み“アムロ・パンサー”の誕生に至った。
「WoWa(ウー・ワー)」のPVでもピンク・パンサー×アムロ・パンサーが登場。ダンサー達とチアリーダーに扮しプールサイドで踊るPVが話題を呼んだ。
他にもプロモーションとして、渋谷センター街を中心に約150本の“アムロパンサー・フラッグ”が飾られた。
リリース5日後には、アクアシティお台場の屋上特設ステージで“HMV 15th Anniversary presents NAMIE AMURO "Queen of Hip-Pop"”と題したシークレットイベントを開催し、チビッコ女の子ダンサーらと「WoWa」など収録曲3曲をパフォーマンスした。
タイトルの「Hip-Pop」を「Hip-Hop(ヒップホップ)」と間違える人が多く、安室本人もあくまで「Hip-Pop(ヒップポップ)」であることを強調している。
オリコン調べによると、初動セールスで20万枚突破したものの、ケツメイシの2005年の代表アルバム「ケツノポリス4」の3週目の売上(22万枚)に阻まれ、僅差で首位獲得には至らなかった(デイリーチャートでは7月12・13日付で首位獲得)。しかし、累計セールスで45万枚を突破し、前作「STYLE」(累計:約22万枚)の2倍以上の好セールスを記録し、久々の大ヒット作品となった。
同年9月1日〜12月24日まで、アルバムを引っ提げて“Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-”を開催(全35公演)。
[wikipediaより]
![]() | Queen of Hip-Pop 安室奈美恵 (2005/07/13) エイベックス・マーケティング この商品の詳細を見る |
2007年06月01日
カップリングの「Did U」は前作「I WILL」に引き続き、安室自身が自ら作詞。この曲のPVは韓国の釜山で撮影されており、同PVは当時ファンクラブ限定で販売されていたツアーDVD「namie amuro tour 2001 break the rules」のみ収録。このDVDはのち一般発売されたものの、「Did U」のPVは未収録であった。ファンクラブ限定ヴァージョンのDVDは現在入手困難となっている。
[wikipediaより]
PVを見る⇒fc2blogranking
[wikipediaより]
![]() | Wishing On The Same Star(CCCD) 安室奈美恵 (2002/09/11) エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
2007年06月01日
2007年06月01日
2007年06月01日
2曲共に自身がイメージキャラクターに選ばれ出演したマンダム「LUCIDO-L」シリーズのCMソング。発売前の10月10日には、「GIRL TALK/the SPEED STAR」と「LUCIDO-L」のPRイベントとして「LUCIDO-L 4つの質感キャンペーン in SHIBUYA」を開催し、渋谷をジャック。HMVで2年8ヶ月ぶりにインストアイベントを行ったほか、109前の特設ステージに予告なしに登場、5分間のイベントを開催予定だったが、人が殺到し大混乱となり一時騒然となった為、僅か1分で退場となりイベントもキャンセルとなった。
オリコン調べによると、10月13日〜15日付のデイリーチャートでは3日連続で1位を獲得、ウィークリーでは「Wishing On The Same Star」以来、6作ぶりのトップ3入りとなった初登場2位を記録。累計では、ドラマ主題歌としてロングセールスを記録した前作「ALL FOR YOU」に続き、10万枚を突破する好セールスを記録した。
「GIRL TALK」で毎年出場していた「NHK紅白歌合戦」への出場も確実だったが、この年は事前に出場を辞退していたことが発覚。紅白連続出場記録も9年でストップした。
翌年2005年2月3日にタイ・バンコクでスマトラ島沖地震の復興支援を目的として開催された「MTV Asia Aid」に日本代表パフォーミングアーティストとして出演。“ナミエ”コールで出迎えられ、「GIRL TALK」をパフォーマンスした。同5月9日に開催された「MTV Video Music Awards Japan 2005」では、前回に続き2冠に輝き、史上初となった4年連続受賞の快挙を達成。「Best R&B Video」を「GIRL TALK」で受賞した。
[wikipediaより]
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オリコン調べによると、10月13日〜15日付のデイリーチャートでは3日連続で1位を獲得、ウィークリーでは「Wishing On The Same Star」以来、6作ぶりのトップ3入りとなった初登場2位を記録。累計では、ドラマ主題歌としてロングセールスを記録した前作「ALL FOR YOU」に続き、10万枚を突破する好セールスを記録した。
「GIRL TALK」で毎年出場していた「NHK紅白歌合戦」への出場も確実だったが、この年は事前に出場を辞退していたことが発覚。紅白連続出場記録も9年でストップした。
翌年2005年2月3日にタイ・バンコクでスマトラ島沖地震の復興支援を目的として開催された「MTV Asia Aid」に日本代表パフォーミングアーティストとして出演。“ナミエ”コールで出迎えられ、「GIRL TALK」をパフォーマンスした。同5月9日に開催された「MTV Video Music Awards Japan 2005」では、前回に続き2冠に輝き、史上初となった4年連続受賞の快挙を達成。「Best R&B Video」を「GIRL TALK」で受賞した。
[wikipediaより]
![]() | GIRL TALK/the SPEED STAR 安室奈美恵 (2004/10/14) エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
2007年06月01日
2004年第2弾シングル。7月22日にCCCDでリリースされた。
このシングルから韓国でも同時リリース。韓国でも知名度があり、同年5月に開催した自身初となったアジアツアー(台湾・韓国)のソウル公演も成功を収めたため。
同じヴィジョンファクトリー所属で親交もある観月ありさが主演したフジテレビ火10ドラマ「君が想い出になる前に」(同年7月6日〜9月14日・全11回)の主題歌。「I HAVE NEVER SEEN」以来、約6年ぶりのドラマ主題歌となった。
前作「ALARM」までのダンスナンバーとは一転して、R&Bテイストの珠玉のバラードナンバー。詞を手掛けたのは、安室のシングルでは「Stop the music」の訳詞を担当した渡辺なつみ。曲を手掛けたのは、RUI「月のしずく」、中島美嘉「雪の華」などのヒット・バラードで知られる松本良喜。
ティアラをかぶったポップなジャケットも話題になった。
PVは千葉県館山市の海岸で撮影。夕陽をバックに安室が歌うナチュラルなPVに仕上がった。
同年7月24日には、韓国・ソウルで開催された「2004 MTV BuzzASIA Concert」に日本代表パフォーミングアーティストとしてAIと出演。「Put 'Em Up」、「ALARM」、「ALL FOR YOU」を歌ったほか、SUITE CHICでのAIとのコラボナンバー「Uh Uh,,,,,,」もAIとデュエットした。前日の仁川国際空港到着時には、500人を越す現地のファンに「ALL FOR YOU」の日本語での大合唱で出迎えられた。
R&B/HIP HOP志向のダンスナンバーが続く中で、どうしても浮いてしまうバラードとなったが、ドラマ主題歌として話題になり、唯一トップ10落ちしてしまった前作「ALARM」から盛り返し、ウィークリー初登場は6位。以降もロングセールスを続け、自身のシングルでは「Say the word」以来、7作ぶりに10万枚を突破。5万枚前後で平行線を辿っていた前4作の倍以上を売り上げた(オリコン調べ)。
[wikipediaより]
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このシングルから韓国でも同時リリース。韓国でも知名度があり、同年5月に開催した自身初となったアジアツアー(台湾・韓国)のソウル公演も成功を収めたため。
同じヴィジョンファクトリー所属で親交もある観月ありさが主演したフジテレビ火10ドラマ「君が想い出になる前に」(同年7月6日〜9月14日・全11回)の主題歌。「I HAVE NEVER SEEN」以来、約6年ぶりのドラマ主題歌となった。
前作「ALARM」までのダンスナンバーとは一転して、R&Bテイストの珠玉のバラードナンバー。詞を手掛けたのは、安室のシングルでは「Stop the music」の訳詞を担当した渡辺なつみ。曲を手掛けたのは、RUI「月のしずく」、中島美嘉「雪の華」などのヒット・バラードで知られる松本良喜。
ティアラをかぶったポップなジャケットも話題になった。
PVは千葉県館山市の海岸で撮影。夕陽をバックに安室が歌うナチュラルなPVに仕上がった。
同年7月24日には、韓国・ソウルで開催された「2004 MTV BuzzASIA Concert」に日本代表パフォーミングアーティストとしてAIと出演。「Put 'Em Up」、「ALARM」、「ALL FOR YOU」を歌ったほか、SUITE CHICでのAIとのコラボナンバー「Uh Uh,,,,,,」もAIとデュエットした。前日の仁川国際空港到着時には、500人を越す現地のファンに「ALL FOR YOU」の日本語での大合唱で出迎えられた。
R&B/HIP HOP志向のダンスナンバーが続く中で、どうしても浮いてしまうバラードとなったが、ドラマ主題歌として話題になり、唯一トップ10落ちしてしまった前作「ALARM」から盛り返し、ウィークリー初登場は6位。以降もロングセールスを続け、自身のシングルでは「Say the word」以来、7作ぶりに10万枚を突破。5万枚前後で平行線を辿っていた前4作の倍以上を売り上げた(オリコン調べ)。
[wikipediaより]
![]() | ALL FOR YOU(CCCD) 安室奈美恵 (2004/07/22) エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
2007年06月01日
2005年7月13日にリリース。前作「STYLE」から約1年半ぶりのリリース。韓国でも同時リリース。
「ALARM」、「ALL FOR YOU」、「GIRL TALK」(両A面のもう1曲「the SPEED STAR」は未収録)、「WANT ME, WANT ME」の4作のシングル曲を収録(内3作は10万枚突破)。
キャッチコピーは、“踊れる最新ダンスチューン満載の、夏にピッタリのハイテンションなアルバム”。
タイトル曲はリリース前から「シボレー・クルーズ」のCMイメージソングに起用され話題になっていた。
アルバム制作には、お馴染みのT. KURA・MICHICO夫妻、Nao'ymtに加え、SUGI-V、TIGERなどが参加。6曲目のアルバム曲「Free」では久々に自身が作詞を担当。
8曲目の「Ups & Downs」は元々、1人で歌う予定だったが、Naoの仮歌を聴いて「ぜひ一緒に歌いたい」と安室が申し込みデュエット・ナンバーになった。
日本人初のピンク・パンサーとのコラボが話題に。安室をモチーフにしたガールピンクパンサー・オリジナルキャラ“アムロ・パンサー”も作られた。プロモーションやCDなどで使用されるのは世界で初の試みとなった。元々、安室は大のパンサー好きで今回のアルバムリリースに至り、ピンク・パンサーに関わる何かができないかとの希望があり、関係者が米国の版権元に「安室のガールピンクパンサーはどうだろう」と問い合わせたところ「安室さんだったら」…と、話はトントン拍子に進み“アムロ・パンサー”の誕生に至った。
「WoWa(ウー・ワー)」のPVでもピンク・パンサー×アムロ・パンサーが登場。ダンサー達とチアリーダーに扮しプールサイドで踊るPVが話題を呼んだ。
他にもプロモーションとして、渋谷センター街を中心に約150本の“アムロパンサー・フラッグ”が飾られた。
リリース5日後には、アクアシティお台場の屋上特設ステージで“HMV 15th Anniversary presents NAMIE AMURO "Queen of Hip-Pop"”と題したシークレットイベントを開催し、チビッコ女の子ダンサーらと「WoWa」など収録曲3曲をパフォーマンスした。
タイトルの「Hip-Pop」を「Hip-Hop(ヒップホップ)」と間違える人が多く、安室本人もあくまで「Hip-Pop(ヒップポップ)」であることを強調している。
オリコン調べによると、初動セールスで20万枚突破したものの、ケツメイシの2005年の代表アルバム「ケツノポリス4」の3週目の売上(22万枚)に阻まれ、僅差で首位獲得には至らなかった(デイリーチャートでは7月12・13日付で首位獲得)。しかし、累計セールスで45万枚を突破し、前作「STYLE」(累計:約22万枚)の2倍以上の好セールスを記録し、久々の大ヒット作品となった。
同年9月1日〜12月24日まで、アルバムを引っ提げて“Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-”を開催(全35公演)。
[wikipediaより]
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「ALARM」、「ALL FOR YOU」、「GIRL TALK」(両A面のもう1曲「the SPEED STAR」は未収録)、「WANT ME, WANT ME」の4作のシングル曲を収録(内3作は10万枚突破)。
キャッチコピーは、“踊れる最新ダンスチューン満載の、夏にピッタリのハイテンションなアルバム”。
タイトル曲はリリース前から「シボレー・クルーズ」のCMイメージソングに起用され話題になっていた。
アルバム制作には、お馴染みのT. KURA・MICHICO夫妻、Nao'ymtに加え、SUGI-V、TIGERなどが参加。6曲目のアルバム曲「Free」では久々に自身が作詞を担当。
8曲目の「Ups & Downs」は元々、1人で歌う予定だったが、Naoの仮歌を聴いて「ぜひ一緒に歌いたい」と安室が申し込みデュエット・ナンバーになった。
日本人初のピンク・パンサーとのコラボが話題に。安室をモチーフにしたガールピンクパンサー・オリジナルキャラ“アムロ・パンサー”も作られた。プロモーションやCDなどで使用されるのは世界で初の試みとなった。元々、安室は大のパンサー好きで今回のアルバムリリースに至り、ピンク・パンサーに関わる何かができないかとの希望があり、関係者が米国の版権元に「安室のガールピンクパンサーはどうだろう」と問い合わせたところ「安室さんだったら」…と、話はトントン拍子に進み“アムロ・パンサー”の誕生に至った。
「WoWa(ウー・ワー)」のPVでもピンク・パンサー×アムロ・パンサーが登場。ダンサー達とチアリーダーに扮しプールサイドで踊るPVが話題を呼んだ。
他にもプロモーションとして、渋谷センター街を中心に約150本の“アムロパンサー・フラッグ”が飾られた。
リリース5日後には、アクアシティお台場の屋上特設ステージで“HMV 15th Anniversary presents NAMIE AMURO "Queen of Hip-Pop"”と題したシークレットイベントを開催し、チビッコ女の子ダンサーらと「WoWa」など収録曲3曲をパフォーマンスした。
タイトルの「Hip-Pop」を「Hip-Hop(ヒップホップ)」と間違える人が多く、安室本人もあくまで「Hip-Pop(ヒップポップ)」であることを強調している。
オリコン調べによると、初動セールスで20万枚突破したものの、ケツメイシの2005年の代表アルバム「ケツノポリス4」の3週目の売上(22万枚)に阻まれ、僅差で首位獲得には至らなかった(デイリーチャートでは7月12・13日付で首位獲得)。しかし、累計セールスで45万枚を突破し、前作「STYLE」(累計:約22万枚)の2倍以上の好セールスを記録し、久々の大ヒット作品となった。
同年9月1日〜12月24日まで、アルバムを引っ提げて“Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-”を開催(全35公演)。
[wikipediaより]
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2007年06月01日
「人魚」は、安室がブレイクする前に出演したことのあるフジテレビ・ボクたちのドラマシリーズ「時をかける少女」(主演の内田有紀の妹役として出演)の主題歌だったバラード。お風呂でリラックス中に安室が何気なく口ずさんでいた鼻歌が「人魚」だったそうで、当時の記憶が蘇りカバーすることに。
N.Y.の夜景をバックにミニスカと制服風衣装に身を包み踊りまくる「CAN'T−」と、“かぐや姫”を連想させる竹林のセットの中で和服をドレス風に着崩し(自身のアイディア)しっとり歌い上げる「人魚」の、2曲のPVも話題になった。
この作品でオリコン・シングルチャート12年連続トップ10入りを達成。シングル・トップ10連続獲得年数記録の女性部門で、小泉今日子、工藤静香と並ぶ歴代1位タイ記録となった。翌2007年にリリースした次作「Baby Don't Cry」で記録を更新し、女性部門歴代単独1位の快挙を達成。
[wikipediaより]
PVを見る⇒fc2blogranking
N.Y.の夜景をバックにミニスカと制服風衣装に身を包み踊りまくる「CAN'T−」と、“かぐや姫”を連想させる竹林のセットの中で和服をドレス風に着崩し(自身のアイディア)しっとり歌い上げる「人魚」の、2曲のPVも話題になった。
この作品でオリコン・シングルチャート12年連続トップ10入りを達成。シングル・トップ10連続獲得年数記録の女性部門で、小泉今日子、工藤静香と並ぶ歴代1位タイ記録となった。翌2007年にリリースした次作「Baby Don't Cry」で記録を更新し、女性部門歴代単独1位の快挙を達成。
[wikipediaより]
![]() | CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK/人魚 安室奈美恵 (2006/05/17) エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
2007年06月01日
2006年5月17日にCD+DVD(ジャケットA)、CD(ジャケットB)の2パターンでリリース。表ジャケット「CAN'T−」・裏ジャケット「人魚」の両面ジャケット仕様。恒例の韓国でも同時リリースされた。
お馴染みのT. KURAとMICHICO夫妻プロデュースによる「CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK」と、自身初の邦楽カバーとなったNOKKOの1994年の名曲バラード「人魚」の、“和洋”対照的な2曲を収録したダブルAサイドシングル。
「CAN'T−」のキャッチコピーは、“初夏向けのファンキーで踊れるキラキラ・ポップ・チューン”。この曲の振付は、自身が以前から憧れているジャネット・ジャクソンや、兄のマイケル・ジャクソン、マドンナなどのコリオグラフ(振付師)として有名なシャーネット・ハードが担当(日本人アーティストで初めて安室を手掛けた)。同氏は安室のダンスを見て「才能が豊かで私のリクエストにすぐに応えられて、本当にスペシャリティーガールね」と絶賛した(サンスポ記事より)。
[wikipediaより]
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お馴染みのT. KURAとMICHICO夫妻プロデュースによる「CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK」と、自身初の邦楽カバーとなったNOKKOの1994年の名曲バラード「人魚」の、“和洋”対照的な2曲を収録したダブルAサイドシングル。
「CAN'T−」のキャッチコピーは、“初夏向けのファンキーで踊れるキラキラ・ポップ・チューン”。この曲の振付は、自身が以前から憧れているジャネット・ジャクソンや、兄のマイケル・ジャクソン、マドンナなどのコリオグラフ(振付師)として有名なシャーネット・ハードが担当(日本人アーティストで初めて安室を手掛けた)。同氏は安室のダンスを見て「才能が豊かで私のリクエストにすぐに応えられて、本当にスペシャリティーガールね」と絶賛した(サンスポ記事より)。
[wikipediaより]
![]() | CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK/人魚(DVD付) 安室奈美恵 (2006/05/17) エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ この商品の詳細を見る |









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